2007年03月29日

住宅ローン返済方法

住宅ローンの返済方法には、大きく分けて2種類あります。

それは“元利均等返済”と“元金均等返済”です。


元利均等返済とは、毎月の返済金額が一定の返済方法で、多くの住宅ローンで採用されている最も一般的な返済方法です。


元利均等返済は、毎月の返済金額が一定であるため非常にわかりやすいのですが、ローンの返済当初は返済額の多くが利息の返済に充てられてしまい、元金が減るペースが遅いというデメリットがあります。


一方の元金均等返済とは、返済回数に合わせて元金をまず分割し、それに利息を上乗せして返済していく方法です。


この返済方法は、毎月の返済額が変わるのでわかりにくく、また返済当初の返済額が相当に大きくなるというデメリットがありますが、総返済額は元利均等返済よりも少なくてすむという大きなメリットがあります。ただし、この元金均等返済の方法を選択できるローンはあまり多くありません。

まとめると、こんな感じです。
元利均等返済元金均等返済
返済金額は一定毎月の返済額が変わる
(返済当初の返済額が大きい)
元金が減るペースが遅い総返済額が少なくて済む
一般的・多くの住宅ローンで採用選択できるローンはあまり多くない


自分の貯金とも相談して、最適な住宅ローンを選びたいものですね。


posted by 住宅情報館 at 08:44 | Comment(0) | TrackBack(0)
住宅情報館
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