2007年03月30日

欠陥住宅とは

欠陥住宅とは、住宅として当然有しているべき機能や、安全性などを欠いた住宅のことを言います。


欠陥住宅の具体例としては次のようなものがあります。

  • 安全性について建築基準法の内容を満たしていない(構造上の安全性や耐火性・防火性など)
  • 雨漏がする
  • ドアや窓が閉まらない
  • 床や外壁が傾いている
  • シックハウス症候群を引き起こす化学物質が多く使われている



住宅の価格は数千万〜数億円と非常に高価であり、人生最大の買い物ともいわれます。その後の人生を「ローン返済のための人生」と形容する人もあるほど。その住宅が欠陥住宅であった時の被害とショックは計り知れません。


自宅が欠陥住宅と分かったときの精神的ショックのために、ノイローゼになったりするケースも少なくないといいます。


住宅購入時には、欠陥住宅に当たってしまわないよう、細心の注意を払う必要があります。

posted by 住宅情報館 at 13:46 | Comment(0) | TrackBack(0)
住宅情報館
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