2007年03月31日

悪徳住宅リフォーム業者に注意

住宅リフォームの際には、悪質な住宅リフォーム業者にだまされないように気をつけなければなりません。


2005年には、認知症に近いお年寄りが多くの悪徳リフォーム業者から不必要な工事を発注させられたという事件もあり、世間を驚かせました。
弱者を食い物にする、本当に許せない行為です。

近年では、アスベストを口実にした悪質なリフォームの勧誘も行なわれているといいますから、注意せねばなりません。


リフォーム工事では建築構造を考える必要がなく、また金額が500万円未満の場合は「建設業の許可を持っていなくても行なうことができる」とされています。
つまり、極端な話をすれば「素人でもできる工事」なのです。


そのため、訪問販売などで、半ば強引に高額かつ不必要な工事契約を行なうという悪徳リフォーム業者が後を絶ちません。


このような悪徳業者にだまされかけたときには、まず「クーリングオフ」を活用しましょう。訪問販売で住宅リフォームの契約を行なった場合、8日以内であれば、たとえ工事が始まってからでもクーリングオフが可能です。

なお、国民生活センターは、消費者へのアドバイスとして「(住宅リフォーム工事は)訪問販売では、できるだけ契約しないこと」「業者の説明を鵜呑みにしないこと」との発表を行なっています。


「自分だけは大丈夫」と慢心していると、プロの悪徳業者にはコロッと騙されてしまいます。
他人の問題ではなく、自分にも多いに関係のある問題として、注意を怠らないようにしたいものですね。

posted by 住宅情報館 at 13:38 | Comment(0) | TrackBack(0) |リフォーム

住宅リフォームとは

住宅リフォームとは、主に現在住んでいる住宅の増築や改築、改装・修繕などを行うことを指す言葉です。


住宅リフォームの具体例としては次のようなものがあります。
  • 省エネ化(壁に断熱材を入れるなど)
  • バリアフリー化
  • 子供部屋の増築
  • 外壁の張り替え
  • 住宅設備の交換(トイレを水洗にする、キッチンや浴室を作り替えるなど)
  • 耐震補強工事
  • 雨漏りの補修
  • ・・・


古い住宅でも、住宅リフォーム工事によって、外見も中身も魅力的に作り替えることができます。
家にとっては新たな人生(?)の始まりとも言えましょう。


住宅リフォームのメリットとしては、全てを1から作り上げる新築と違い、今住んでいる住宅を活かすことができる分、コストが大幅に安くてすむということがあげられます。


また、長年居住してきた愛着のある家を壊さなくてすむ上、リフォーム中も家に住んでいられるのでアパートなどを探さなくて良いというのも、大きなメリットの一つです。


posted by 住宅情報館 at 13:43 | Comment(4) | TrackBack(0) |リフォーム

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